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二級・木造建築士の手続き

免許の登録について

二級・木造建築士となるには、二級・木造建築士試験に合格し、受験した都道府県知事の免許を受けなければなりません。
二級・木造建築士の免許は、受験した都道府県の二級・木造建築士名簿に登録されることによって行われます。

なお、神奈川県で試験に合格された方の建築士免許の登録申請及びそれ以降の届出等は、全て神奈川県建築士会が窓口になります。他の都道府県では行えません。

受付窓口

■提出先

社団法人 神奈川県建築士会事務局

〒231-0011 横浜市中区太田町2-22 神奈川県建設会館 5階 地図

電話:045-201-1284

■受付時間

祝祭日を除く月〜金曜日

午前の部 : 9時00分〜12時00分

午後の部 : 13時00分〜17時00分

建築士免許登録の欠格事由

■絶対的欠格事由

次のいずれかに該当する者は、二級・木造建築士の免許が受けられません。

  1. 未成年者
  2. 成年被後見人、被保佐人
  3. 禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から5年を経過しない者
  4. 建築士法の規定に違反して、又は建築物の建築に関し罪を犯して罰金の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から5年を経過しない者
  5. 建築士法第9条第1項第4号又は建築士法第10条第1項の規定により免許を取り消され、その取消の日から起算して5年を経過しない者
  6. 建築士法第10条第1項の規定による業務の停止の処分を受け、その停止の期間中に建築士法第9条第1項第1号の規定によりその免許が取り消され、まだその期間が経過しない者

■相対的欠格事由

次のいずれかに該当する者は、二級・木造建築士の免許が受けられません。

  1. 禁錮以上の刑に処せられた者(建築士法第7条第3号に規定する者を除く。)
  2. 建築士法の規定に違反して、又は建築物の建築に関し罪を犯して罰金の刑に処せられた者(建築士法第7条第4号に該当する者を除く。)